窓が侵入路に  〜一戸建では約70%も〜 
 
ガラス窓らの侵入が最も多い
一戸建ての場合、ガラス窓からの侵入がもっとも多く、じつに約70%も。集合住宅では約20%。
最近はガスバーナーで焼ききるなど手口も多様化しています。防犯上の観点からガラス窓の改良が進められ、販売しているメーカもあります。
最近(ここ4〜5年)の傾向であり、それ以前の建物、特に個人向けではよっぽどでない限り導入されていません。窓からの侵入が約70%占めていることがそれ物語っています。
 
こんなガラス窓がいい 〜窓の防犯チェック〜
防犯性が高いガラス窓は、値段が割高です。また新規でマンション・家を購入される場合でも通常はセット売りされない場合が多く、自ら言い出さないと=お金を払わないと準備されません。
あなたの家の窓も是非チェックしてください。

主なガラスの構造

■防犯効果あり
主流の防犯ガラスの基本構造は、透過性あるフイルムをガラスで挟み込むというもの。各メーカで研究開発がすすめられています。
ガスバーナ焼ききりの対策として耐熱性高い製品も開発されています。

しかし、まだ完璧な防犯対策までにはいたっておらず今後も改良されてゆくことでしょう。

また価格が高いことが一般に広く浸透普及することに足止めかけています。
■防犯効果ほとんどなし
最近個人宅にでも広く取り入れられてます。
遮音や温度管理面では非常に優れています。
しかし、防犯上では従来の1枚ガラスとさほどかわりません。2枚なので壊す手間が若干かかる程度です。
■防犯効果ほとんどなし
心理的には防犯上効果あります。しかし、これも容易に壊すことできます。金物があるので若干手間かかる程度です。
 
■窓ガラス交換だけでは防げない、周囲・環境が大事
窓ガラスを防犯ガラスに交換してもそれだけでは防犯対策は十分でありません。
窓に限れば、格子を外部からはずせないように取り付ける(建築中が望ましい)、死角になる場所にはできるだけ窓をもうけないなど、周囲の環境設備で補うこと大事です。

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